2011年05月01日

塔の上のラプンツェル

・パスカルやマックスみたいに動物達のキャラがすごく濃いな(笑)。なんか、ディズニーアニメって動物が人間のような動きをするから、動物との差が見た目くらいしかないみたいに感じるな。
・プリンセスが帰ってくることを王国中の国民が祈るなんて、すごく平和な世界だよね。チンピラ達も根っからの悪ってわけじゃないし、というかむしろいい奴らだし。でも、そういう世界が長続きしないのは世の常だよね。どうでもいいんだけどさ。
・ゴーテルってなんか複雑なキャラだな。まあ、人様の、それも一国の王の娘を誘拐した時点で悪には違いないのだけど、その娘を自分の子のように育てるような愛情あふれるところを見ると、実はそこまで悪い人じゃないと思っちゃったり。最初は自分が若返るための道具にすぎなかったのが育てるうちに情が移って、道具としてではなく、娘として大事にしたいと思ってたりしてたのかなぁと考えた。なんか、何が言いたいのかさっぱりになっちゃった気がするけど、要するにそういう所が複雑だなぁ〜と思ったわけです。
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ガリバー旅行紀

・予定調和で意外性はないけど、そういう所が逆によかったと感じた。なんか、元気をもらえる映画だな。人生あんな風にうまくいくことはないとわかっていても、見ていて安心する。
・エドワード将軍が作ったロボットがなんか、アイアンマンみたく見えた。エドワード将軍の顔も、アイアンマンの人に似ているし。ま、アイアンマン程かっこよくないけどね。
・ホレイショってあんまりハンサムじゃないよね。どうでもいいんだけどさ。
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2010年12月05日

あたしンち

・全編3Dだと43分でも疲れるなぁ。ずっと飛び出しっぱなしだし。そのくせ平面画のまま飛び出してくるからなんか違和感あるし。
・なんか内容があまりなかった。3Dにすることが先行して内容が疎かになっている気がした。というよりもテレビの時のノリのまま映画化したような感じだったから、3Dでなければ映画として公開する意味がないと感じた。
・この映画って元とれてるのかなぁ。劇場がら空きだったし、3Dってお金かかるみたいだし。まあ、僕が心配することじゃないけど。
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ハリーポッターと死の秘宝PART1

・ヴォルデモートの蛇がハリーを襲う時に思わず体がびくんっとしてしまった。それほど見ている人を引き込んでしまうような緊張感があって圧倒された。
・全く退屈させない話の運びは流石だな。むしろ緊張感のあるシーンばかりで少し疲れた。
・ルーナが登場するとなんかその場の空気が少し変わる感じがした。緊張したシーンでもルーナがいると和むまでではないにしても、少し糸が緩む感じがする。凄い独特の空気感だな。
・現代の技術って凄いや。ドビーが死んでしまうシーンでのドビーの表情とかまるで本物だった。ってこれ完全にネタバレだな(笑)。
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2010年05月02日

のだめカンタービレ最終楽章後編

・やっぱり劇場だと音がすごいな。迫力があるし、前編のときにも言った(書いた)ようにまるで本当のオーケストラを聞いているみたいだった。
・アニメや原作ではターニャと黒木君の関係にもっと触れていたけど、映画じゃのだめと千秋がメインであまり触れていなかった。最初のほうでしか触れていなかったからちょっと残念かな。
・宣伝ポスターにあったのだめと千秋が並んでいてその前をマングースがすごい速さで通りすぎるというシーンがあるが、映画では見受けられなかった。早過ぎて見えなかったか、もしくはそのようなシーンは存在せず、宣伝する上での合成かの、どちらかだろう。もし、前者だとしたら見られなかったのが残念で仕方ない。
・ヤドヴィが扱っていた楽器は何だったのだろう?ちらっと言ってた気がしたが、覚えていない。何と言う楽器でどのような楽器だったのだろう?もう少しその辺の説明があってもよかったのではないだろうか。
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アリスインワンダーランド

・3Dじゃなくても疲れてた気がする。みんなキャラクターが濃すぎてなんだか疲れた。
・想像してたよりも赤の女王の怒った顔が赤くなかった。まあ、十分赤かったのだけれども、もっと赤くなるものだと想像してたから少し拍子抜けした。
・マッドハッターがアリスに「君は何故いつも大きすぎたり小さすぎたりするんだい?」といったような事を言っていたが、アンダーランドの住人のほとんどが、いや、アンダーランド自体が「大きすぎたり小さすぎたり」つまり、極端だと思った。二言目には「打ち首じゃ!!」と言い、処刑しまくる赤の女王。対して契約により(何との契約なのかは知らないが)生物を殺生しない、いや、できない白の女王。全く極端で、わかりやすい。にしても白と黒ではなく、赤と白なのは面白いな。
・小さくなる薬を作る材料の中に希望的観測がスプーン2杯分があったのは少し笑った。希望的観測なるものが物体としてある事が驚きだし、スプーン2杯分が必要というのも面白い。奇妙な世界を一層奇妙にしていたように思えた。
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2010年01月02日

のだめカンタービレ最終楽章前編

・オケのメンバーの個性があまり表現されてなかった気がする。みんな同じ人に見えた。コンマスやオーボエの人くらいしか区別がつかなかった。
・映画だとやっぱりテレビと迫力が全然違うな。千秋の演奏のあと、つい立ち上がって拍手するところだった。
・笑いあり、涙ありって言ってたけど、涙はなかったと思う。確かにシリアスな部分もあったけど、泣くほどではなかった。
・松田さんのキャラが想像してたのと全然違ってた。真面目な人と思ってたけど、女たらしなところがあったんだな。千秋の指揮を馬鹿にするときの笑い顔…。なんかさすが、谷原さんって感じだな。でも、最後にSオケを指揮してたときはキリッとしてかっこよかった。
posted by ゆう at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アバター

・ナヴィの言葉ってどう作ったんだろう?意味とか全部ちゃんと決めてたりするのかな?それとも、適当にニュアンスでしゃべってたのかな?でもかなり手の込んだ作品だけにそれはないかな。
・3Dがいい具合に控えめだったから、目はそんなに疲れなかった。まあ、3時間くらいあったから疲れはしたんだけど。
・ラストシーンでジェイクが目を開けたとき、瞳の色が人間っぽくなってた気がする。気のせいかな?でも、魂の木の力で人間からナヴィになったわけだから、そういう表現があっても良いと思うんだよね。だから気のせいとは思えないだよね。
posted by ゆう at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

サマーウォーズ

・結構クオリティ高かったな。SFチックな所がありつつ、ちゃんとリアリティもある。時をかける少女もそうだったけど、結構レベルが高いな。映像も、内容も。
・佗助って名前からして、可哀相だよね。「わびている」わけだからさ。実際、大好きなばあちゃんに認めてほしくて、ラブマシーンという怪物を作り上げちゃったわけだし。
・健二や佳主馬みたいに何か一つでも得意なことがあって、芯の強い人って少し憧れる。
posted by ゆう at 21:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20世紀少年最終章 ぼくらの旗

・やっぱりすごいなぁ、20世紀少年。最後までスクリーンから目が離せなかった。圧倒されっぱなしだった。あの迫力は半端じゃなかった。
・主題歌と映画が凄くマッチしてて、よかった。エンドロールのライブも凄くよかった。
・話が壮大すぎて、何を書けばいいのやら…。原作も読んでみたいな。
・何故、ともだちに人々が集まったのか。何故、あれだけのことができたのか。考えさせられる作品だ。
posted by ゆう at 16:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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