2013年08月19日

ローン・レンジャー

・字幕版だと演者の演技100%で見れるからやっぱりいいな。まあ、吹き替え版も字幕がない分映像に集中しやすいし、声優の演技も聞いてみたいから見てみたいな。特に吹き替え版での「キモサベ」のアクセントがどうなのかが気になる。
・ジョニー・デップのアクションを見てるととても50歳には見えない…。やっぱり役者って凄いんだな。ただ、ふと思ったのはあの特殊メイクってトントのキャラクターを印象づける他に顔のシワとかを紛らせる意味もあるのかな。
・西部劇って全然見たことはないんだけど、それでもハットを被ってブーツを履いて銃を持って馬にのって駆ける男をみるとテンションが上がるというか、ドキドキするのはなんでだろうな…。これは偏見かもしれないけど、西部劇ってだけでちょっと格好よく思える気がする。年甲斐もなく憧れてるのかな、ああいうのに(笑)
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2013年08月18日

モンスターズユニバーシティ

・今回も本編の前に短編映画『ブルーアンブレラ』が上映。傘が主人公というのもあって都会の「普段目にするけど意識しない『顔』」がたくさん登場してくる。現実と見間違えるほどリアルなCGは、もうCG技術はここまで来たのかとビックリした。街中を歩いてて目にする物が笑ってたり怒ってたり、悲しそうだったりという風に見えることはきっと誰だってあるだろうけど、この作品ではそういった『顔』が如実に描かれていて何だかちょっとほっこりした。青い傘が赤い傘にもう一度会いたいがために風に吹かれて行こうとするのをみんなが何とか叶えてあげようと協力して奮闘する描写がすごくよかった。ただ風に吹かれた傘が車に轢かれて折れてしまうというよくある事に、人間性を足すことで、それが悲しいと感情移入できる程の演出は流石だなと思った。
・最初の鳩のシーンはビックリして、一気に映画の世界に引き込まれた。人間界とそっくりな背景に普通の鳩が出てきたと思ったらその鳩の首は2つあって、片方の頭には角がついていて唸り出すという、紛れもなくモンスターの世界だと印象づけられるシーンで、すげぇ『つかまられた』という感じだった。
・まさか、予告でも出てきた「急がなきゃっ!!(汗)」と叫んでノロノロ進んでいたナメクジが衝撃(笑)のラストの伏線だったとは…。最後の最後までギャグを忘れないディズニー・ピクサー、流石だ。
・『モンスターズインク』で対立していたランドールとマイクがルームメートだったり、「親友だね」なんて握手してたりと未来を知ってると皮肉としか言えない描写が何ともいえず、よかった。
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2013年05月05日

シュガー・ラッシュ

・期待していなかった分、結構面白くて少しビックリした。ラルフとヴァネロペの関係の変化やフィックス・イット・フェリックスの住人たちのレトロゲームのキャラクターらしいカクカクした動きやドットを強調した背景などのゲームの中の世界を描くこだわりなどがなんかディズニーらしい作品だなと思った。“王道のディズニー映画”みたいな。
・正直、映画本編よりも同時上映された短編「紙ひこうき」の方が好きだったな。ヒロインの唇だけが赤くて、基本白黒で懐かしいような雰囲気があるけど、最新の技術が使われてて、内容もなんか胸がほっこりするもので、ドストライクだった。
・映画のエンディングがAKBでちょっとビックリした。何故に!?みたいな。正直、EDで一番最初に流れた曲が一番カッコいいと思った。曲名わかんないけど…orz
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2013年05月03日

図書館戦争

・なんだか、息つく暇もなくテンポよく話が進んでいってあっという間だった。アクションもカッコいいし、玄田と平賀警部補の会話などの男臭いシーンもカッコよかったし、ラブコメ的な要素もバランス良くあってすごくよかったし、続編があるなら観たいなと思った。原作も読んでないし、アニメも見てなかったけど、今度観てみようかな…アニメ。
・最後、何故か泣きそうになった。すごく胸をうたれたのだけれど、何にうたれたのかがわからない。何にかはわからないけれど、感動した。何だったんだろう。ちょちょぎれそうになった涙は…?
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2012年08月04日

ダークナイトライジング

・やっぱ、本部長イケメンだわ。バットマンやキャットウーマンやベインみたいにいろんな道具を持ってるわけでもなく、超人的な身体能力を持ち合わせてるわけでもなく、あくまで人間として一人の警官として立ち向かってる姿は確かに地味だけど、そこがカッコいい!!どんなピンチにあっても生きて戻ってくるあたりとかホント、真のヒーローって感じだと思う。
・なんか英語だと臨場感というか、緊張感というか、締まるね。吹き替え版でもたぶん楽しめるとは思うけど、やっぱり本場の言語だと雰囲気が一層引き立つ感じがした。
・ベイン側の人間関係が割と複雑でちょっとわかんなかった。ダークナイト ビギンズを全く見てないし、この間テレビでやってたダークナイトも途中までしか見てないこともいたいな。今度借りて見てみようかな。旧作100円だし(笑)。
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メリダとおそろしの森

・魔女のおばあさんすごいいい人だったなあ。なんか「魔女」っていうと、自分の願いとか野望とかのために手段を選ばなかったり、混乱に陥れようとしたりする「悪」の代表みたいなイメージだけど、この作品の魔女は必要以上に魔法を使おうとしないし、魔女ということを隠して魔法の悪用をされないようしてたし、メリダに渡したケーキの魔法も母親との仲直りやメリダ自身の成長のきっかけとなる試練みたいなものだったし、すごく愛のある魔女だったと思う。人情味あふれるいいおばあさんって感じだった。
・メリダの弓の腕が活かされてたのって前半の決闘のシーンだけで、あとはモルデューの化け物加減を引き立たせる噛ませ犬的なものだったことが少し残念。主人公の強みな訳だし、心の成長がメインの話にしてももう少し見せ場があってもよかったのかなとは思った。まあ、決闘のシーンで、刺さった弓矢をぶち抜くところは凄かったけど。
・それにしても、メリダとか3つ子だとか髪がチリチリすぎじゃね?確かにそれをコンピューターグラフィックで表現するのは大変だろうし、実際やってるんだからすごいけど、女の子なんだし、チリチリ具合をもうちょい控えめにしてもよかったんじゃないかな。あれじゃ王女じゃなくて、魔女だよ…。
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2012年04月30日

テルマエ・ロマエ

・カット毎に山越もとい上戸彩の服装が変わってて、どの服装でも可愛かった。
なかなかに奇抜な服装だったけど。

・話の構成はアニメとほとんど一緒みたいだった。大本の流れはそのままに映画限定のキャラクターや、「歴史が変わっちゃうっ!」というような流れを取り込む感じで、それが違和感なく話が進んでいくからアニメを見てても見やすかった。
・阿部さんはローマ人の格好や言葉がよく似合うな。全然、違和感がなかった。
発音もなんか日本人っぽさがなくてすごくよかったし、阿部さんすげえな。
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SPEC〜天〜

・ドラマの雰囲気を全く変えずにそのまま映画にした感じだったな。ドラマ見てなくても楽しめる映画とは思うけど、理解はできない。
まあ、ドラマ見ててもわかんなかったけど。結局疑問がなにも解決してないし。
・劇中、宮野が野々村係長補佐の隠し持っていたデータをなぜか側転しながら盗んだシーンがあったけど、何だったんだろう。その後、そこに触れてるシーンが全くなかったし。しかもデータ盗まれる時に野々村係長補佐狸寝入りで、なんか手紙っぽいの持ってたし。
謎が深まるばかりだな。あざといほどに。

・伊藤淳史が「伊藤淳史」という役を演じるってなんかシュールだな。演じてる時って変な気分だったんだろうな。

・ごみバケツに入ってる美鈴なんかシュールだったな。しかも底抜けてるし(笑)。なんかおふざけが多いよな。全体として。
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2011年08月01日

コクリコ坂から

・映画が終わった瞬間、「それでいったい何がいいたかったんだ?」って思ったけど、なんか爽やかな気持ちになる、不思議な映画だった。確かに「上を向いて歩こう」って気持ちにはなった。そういう気持ちにさせるために創られたって感じなのかな。
・主人公の海の髪型がなんか合ってない。結ばずに降ろしたままの方がかわいい気がする。
・あんな風に生徒全体で何か行動を起こそうとするのは、今はあまりないというか、僕自身経験がないからなんかうらやましいなぁと思った。集団で自発的に何かやるのは行き過ぎると危険だけど、基本的にはいいことだと思うから。
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ハリー・ポッターと死の秘宝Part2

・セブルス・スネイプがめっちゃかっこよかった。愛する者のために自分の生涯を捧げるなんて、イケメンすぎる!だから、あんな最期を迎えてしまって、悲しいし、残念だ。
・ドラコってなんか、最後の最後まで残念なやつだったな。6章からこっち、ずっと怯えっぱなしだったし、逃げてばっかりだった気がする。完全な悪党になれない小悪党みたいな、なんか憎めないキャラクターな感じ。反面、ネビルはだんだんと逞しくなっていって、勇気あふれる人物になった。ラストのシーンとか、すごくかっこよかったし。最後の最後でかっこよくなったな。
・マクゴナガルが学校の像を呪文で動かした時、その像の動き方がちょっとかっこよかった。上から降りてきて、武器持って片足ついて着地して、なんかかっこよかった。
・1作目から10年も経っていると、その当時から比べて見てしまうな。ハリーなんかあんなにかわいかったのにもう、オッサンだし。今作でのロンもラストシーンの親となったロンとそれ以外のロンとの間に違いが見受けられないし。そんなハリー・ポッターシリーズも、もう終わりかー。10年の集大成としてはなんかあっけなく終わったな。
posted by ゆう at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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