2015年05月04日

エイプリルフールズ

・盛り沢山な2時間だった。本当に笑って泣ける濃厚な2時間だった。ちょっと疲れるくらいに。あのハチャメチャな感じや、一見なにも関係のない物語が少しずつ繋がっていく快感は群像劇ならではのもので、その加減が絶妙だったから、退屈することがなかった。疲れたけど。
・中学生(?)の宇宙人のくだりはなんかリアルに痛々しい感じがして、直視できなくて思わず顔を埋めてしまった。別にそういうことをしていた訳ではないけど、見てられなかった。
・嘘から出る真がこの作品のテーマというか流れみたいに感じた。嘘がキーワードなだけにベタと言えばベタだけど、気持ちがいいくらいに繋がっていくから見ていて爽快だった。
posted by ゆう at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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