2014年01月15日

永遠のゼロ

・戦争の恐ろしさを感じた。多くの人の命が一瞬にして失われる現象が繰り返し行われ、それが過去実際にあって、未来にあるかもしれないということに寒気を覚えた。特に敵への攻撃が成功したときや敵戦機を打ち落としたときの熱狂が見ていて気味が悪かった。忌むべき人の「死」にあんなにも熱狂してしまうことが空恐ろしかった。
・最後の宮部の特攻のシーンがドキドキした。VFXの迫力もすごかったけど、宮部の表情が牙むき出しという感じで格好良かった。
・最後の孫の上空を飛んですれ違いさまに敬礼するシーンはラストとしては良いんだけど、なんか違和感がすごくあった。「コレじゃない」感があった。なんというか突然歩道橋の真ん中で号泣し始めちゃったよ…という風にしか見れなかった。
・構成がユニークで話し手が変わるたびに宮部の人間像が変わって見えたのが面白かった。
posted by ゆう at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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