2011年08月01日

ハリー・ポッターと死の秘宝Part2

・セブルス・スネイプがめっちゃかっこよかった。愛する者のために自分の生涯を捧げるなんて、イケメンすぎる!だから、あんな最期を迎えてしまって、悲しいし、残念だ。
・ドラコってなんか、最後の最後まで残念なやつだったな。6章からこっち、ずっと怯えっぱなしだったし、逃げてばっかりだった気がする。完全な悪党になれない小悪党みたいな、なんか憎めないキャラクターな感じ。反面、ネビルはだんだんと逞しくなっていって、勇気あふれる人物になった。ラストのシーンとか、すごくかっこよかったし。最後の最後でかっこよくなったな。
・マクゴナガルが学校の像を呪文で動かした時、その像の動き方がちょっとかっこよかった。上から降りてきて、武器持って片足ついて着地して、なんかかっこよかった。
・1作目から10年も経っていると、その当時から比べて見てしまうな。ハリーなんかあんなにかわいかったのにもう、オッサンだし。今作でのロンもラストシーンの親となったロンとそれ以外のロンとの間に違いが見受けられないし。そんなハリー・ポッターシリーズも、もう終わりかー。10年の集大成としてはなんかあっけなく終わったな。
posted by ゆう at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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