2012年04月30日

テルマエ・ロマエ

・カット毎に山越もとい上戸彩の服装が変わってて、どの服装でも可愛かった。
なかなかに奇抜な服装だったけど。

・話の構成はアニメとほとんど一緒みたいだった。大本の流れはそのままに映画限定のキャラクターや、「歴史が変わっちゃうっ!」というような流れを取り込む感じで、それが違和感なく話が進んでいくからアニメを見てても見やすかった。
・阿部さんはローマ人の格好や言葉がよく似合うな。全然、違和感がなかった。
発音もなんか日本人っぽさがなくてすごくよかったし、阿部さんすげえな。
posted by ゆう at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SPEC〜天〜

・ドラマの雰囲気を全く変えずにそのまま映画にした感じだったな。ドラマ見てなくても楽しめる映画とは思うけど、理解はできない。
まあ、ドラマ見ててもわかんなかったけど。結局疑問がなにも解決してないし。
・劇中、宮野が野々村係長補佐の隠し持っていたデータをなぜか側転しながら盗んだシーンがあったけど、何だったんだろう。その後、そこに触れてるシーンが全くなかったし。しかもデータ盗まれる時に野々村係長補佐狸寝入りで、なんか手紙っぽいの持ってたし。
謎が深まるばかりだな。あざといほどに。

・伊藤淳史が「伊藤淳史」という役を演じるってなんかシュールだな。演じてる時って変な気分だったんだろうな。

・ごみバケツに入ってる美鈴なんかシュールだったな。しかも底抜けてるし(笑)。なんかおふざけが多いよな。全体として。
posted by ゆう at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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