2010年05月02日

のだめカンタービレ最終楽章後編

・やっぱり劇場だと音がすごいな。迫力があるし、前編のときにも言った(書いた)ようにまるで本当のオーケストラを聞いているみたいだった。
・アニメや原作ではターニャと黒木君の関係にもっと触れていたけど、映画じゃのだめと千秋がメインであまり触れていなかった。最初のほうでしか触れていなかったからちょっと残念かな。
・宣伝ポスターにあったのだめと千秋が並んでいてその前をマングースがすごい速さで通りすぎるというシーンがあるが、映画では見受けられなかった。早過ぎて見えなかったか、もしくはそのようなシーンは存在せず、宣伝する上での合成かの、どちらかだろう。もし、前者だとしたら見られなかったのが残念で仕方ない。
・ヤドヴィが扱っていた楽器は何だったのだろう?ちらっと言ってた気がしたが、覚えていない。何と言う楽器でどのような楽器だったのだろう?もう少しその辺の説明があってもよかったのではないだろうか。
posted by ゆう at 20:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アリスインワンダーランド

・3Dじゃなくても疲れてた気がする。みんなキャラクターが濃すぎてなんだか疲れた。
・想像してたよりも赤の女王の怒った顔が赤くなかった。まあ、十分赤かったのだけれども、もっと赤くなるものだと想像してたから少し拍子抜けした。
・マッドハッターがアリスに「君は何故いつも大きすぎたり小さすぎたりするんだい?」といったような事を言っていたが、アンダーランドの住人のほとんどが、いや、アンダーランド自体が「大きすぎたり小さすぎたり」つまり、極端だと思った。二言目には「打ち首じゃ!!」と言い、処刑しまくる赤の女王。対して契約により(何との契約なのかは知らないが)生物を殺生しない、いや、できない白の女王。全く極端で、わかりやすい。にしても白と黒ではなく、赤と白なのは面白いな。
・小さくなる薬を作る材料の中に希望的観測がスプーン2杯分があったのは少し笑った。希望的観測なるものが物体としてある事が驚きだし、スプーン2杯分が必要というのも面白い。奇妙な世界を一層奇妙にしていたように思えた。
posted by ゆう at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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