2015年09月14日

ミッションインポッシブル ローグネーション

・スパイ映画ならではの目まぐるしい展開で、すごいエンターテイメントな作品だった。特に冒頭の飛行機のシーンは見ていてドキドキしたし、前作を見ていなくてもハントのチームがどういうものなのかがよくわかって、後半の展開に効いていて、映画の始まりとしてとてもいいものだった。
・最初のブラントとハンリー長官のやり取りやハントとレーンの構図がラストではちょうど対比になっていて、気持ちいい終わり方だった。
・相変わらず、アクションがすごかった。冒頭の飛行機しかり、飛び降りしかり、カーチェイスしかり、本当にこれを全部自分でやったのかと驚愕した。
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アンフェア the end

・「これで終わりっ!?本当に?」という結末だった。ラストにもう少し何かキャラのその後みたいなのが描かれるのかと思ってたけど、特にそういうこともなく。ただ、雪平の父親を殺した犯人が誰だったのかが判明したり、三上があんなことになったり、ラストにふさわしい展開で、この結末も「アンフェア」らしいのかなとも思った。
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2015年05月04日

寄生獣 完結編

・三木戦と後藤戦に重きを置いているためか、三木のヤクザ組襲撃や田宮のリンチ、SATvs後藤戦などの他の戦闘シーンはあっさりとした描写だったのが、尺に収めるためには仕方のないことだとは思いつつも少し残念だった。それでも前後編の二部作映画版寄生獣として1つの作品になっていて、特に市役所のパラサイト掃討作戦と動物園(原作では公園)での田宮の最期を同時進行にしたのは、上手いなと思った。あれで一気に後藤戦に持っていけるし、田宮の「いじめるな」や、市長の台詞に説得力が増したように思える。ただ、田宮の台詞は原作の方が僕的には好きだった。ちょっとした違いだけど、原作の台詞の方が『人間に近づいたパラサイト』という感じがして好きだった。全体的にエンターテイメントしてて楽しめた。
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エイプリルフールズ

・盛り沢山な2時間だった。本当に笑って泣ける濃厚な2時間だった。ちょっと疲れるくらいに。あのハチャメチャな感じや、一見なにも関係のない物語が少しずつ繋がっていく快感は群像劇ならではのもので、その加減が絶妙だったから、退屈することがなかった。疲れたけど。
・中学生(?)の宇宙人のくだりはなんかリアルに痛々しい感じがして、直視できなくて思わず顔を埋めてしまった。別にそういうことをしていた訳ではないけど、見てられなかった。
・嘘から出る真がこの作品のテーマというか流れみたいに感じた。嘘がキーワードなだけにベタと言えばベタだけど、気持ちがいいくらいに繋がっていくから見ていて爽快だった。
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2014年05月04日

テルマエ・ロマエU

・前作よりもこなれた感があって、サクサク話が進むなあと感じた。結構な頻度でタイムスリップしてたなと。行き過ぎなくらいに。その分小ネタも満載で面白かった。
・基本コメディだったせいか、テンポがよすぎたせいか、頭がフラットになった状態で観てた。何も考えずに観られた。ここまで手の込んだコメディも中々ないだろうけど、ただ、コメディの中にシリアスが入ってくると冷めるんだな…と思った。
・もう、なんも言えねえ(笑)
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アメイジング・スパイダーマン2

・「立ちはだかる3人の強大な敵」って…ほぼエレクトロじゃないか!ライノとかもう、次回作に向けた咬ませだし。グリーンゴブリンも出てきたと思ったらすぐやられちゃうし。まあ、3人には変わりないけどさ…。アクションもすごくカッコよかったけどさ…。広告の仕方どうなの?って思わずにはいられない。
・エンディングの途中で唐突に流れる『X‐MEN』のゲリラ予告…。意味が分からない。なぜ急にぶっこんできたんだ。しかも本編と全く関係のない映像とか…。一瞬『3』の予告かなって期待しちゃったじゃないか、どうしてくれる。
・死者の呪いは強いというが、まさかヒロインの父親の幻影が度々出てきたのが伏線だったとは…。まあ、グウェンはヒロインというより協力者という色もあったからな…。ヒーローの真ヒロインは死なないというジンクスは効かなかったのだろう…。
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2014年01月15日

永遠のゼロ

・戦争の恐ろしさを感じた。多くの人の命が一瞬にして失われる現象が繰り返し行われ、それが過去実際にあって、未来にあるかもしれないということに寒気を覚えた。特に敵への攻撃が成功したときや敵戦機を打ち落としたときの熱狂が見ていて気味が悪かった。忌むべき人の「死」にあんなにも熱狂してしまうことが空恐ろしかった。
・最後の宮部の特攻のシーンがドキドキした。VFXの迫力もすごかったけど、宮部の表情が牙むき出しという感じで格好良かった。
・最後の孫の上空を飛んですれ違いさまに敬礼するシーンはラストとしては良いんだけど、なんか違和感がすごくあった。「コレじゃない」感があった。なんというか突然歩道橋の真ん中で号泣し始めちゃったよ…という風にしか見れなかった。
・構成がユニークで話し手が変わるたびに宮部の人間像が変わって見えたのが面白かった。
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2014年01月08日

かぐや姫の物語

・絵本の絵がそのまま動きだしたような映像で、アニメの一つの理想像だなと感じた。『アニメ』というより『絵』が動いているという感じで、今まで観てきたことのないものだった。
・女童がかぐや姫よりも可愛かった。かぐや姫のそばにいる人の中で唯一の同年代(?)の少女で、だからこそかぐや姫の気持ちに寄り添える「他人」であり、かぐや姫の心を支えていて、でも子供だから幼くて…という姿が可愛かった。
・かぐや姫は見方によっては男を弄ぶ悪女みたいに思われるけれど、この作品での彼女は寧ろ男に振り回されている女性で、翁の思い込みによって山の生活から都へ半強制的に移され、願ってないのに多くの男から求婚され、諦めさせようと無理難題を言ってみたらそれに5人ともが応えようとしちゃって、挙げ句の果てに1人死んでしまうという…。加えてみかどにセクハラされてしまう。もうホント男である俺が言えたことじゃないけど、男って愚かだなぁ。「きっと〜に違いない」という思い込みで疑うことなく行動してしまう。その思い込みが間違ってるかもしれないのにそう疑うことすらなく突っ走ってしまう。まあ、社会的な風潮とかによって後押しされてる部分もあるし、男に限ったことでもないんだけど…。愚かだなぁ…。
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2013年12月01日

SPEC結〜爻ノ編〜

・情報量が多くて見終わった後も圧倒されて、ポカーンとしている。息つくまもなくどんでん返しに次ぐどんでん返しで、ちょっと処理が追い付かない…。それくらい色んなものが詰まってた。
・ニノマエこと陽太を始め、今まで当麻と関わってきたスペックホルダーが勢揃いするシーンはすごく胸アツだった。一度は敵だったスペックホルダー達と共闘してセカイを欺くというのは、すごくよかった。これでこそ完結編みたいな。まあ、みんなあっさり消されちゃったけど…。
・瀬文が当麻を撃ったあと、別の平行世界と変わって同業者殺しとして扱われて、フルボッコにされてしまうシーンは見てて悲しくなった。今まで仲間としてあるいはそれ以上の存在だった当麻を他でもない自分の手で殺して、只でさえ内心ボロボロなはずなのに、その上で何も知らない奴等にフルボッコにされるという追い討ち…。何もそこまでする事ないじゃないと悲しくなった。気絶させられる直前にパラレルワールドを浮遊する当麻を掴もうと手を伸ばすシーンもすごく切なかった。でも、そういう描写があったからこそ、ラストの当麻の手を(腕を)しっかり掴んで微笑みあうシーンが暖かいものによりなったのかなと思う。
・内容が難解な上に映像演出やBGMもすごく凝ってて、一度観ただけだとそれらに圧倒されて終わってしまう。だから、ドラマシリーズからもう一度見直したくなった。最後のナレーションで出てきた「浅倉」って誰というか何なんだろう…?ケイゾク見ればわかるのかな。
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2013年11月24日

SPEC結〜漸ノ編〜

・野々村係長がメインと言っても過言ではない話。今まであまり未詳の部屋から出ずに後方支援的な働きというか外で戦ってる当麻や瀬文を見守ってきたのに対し、今回は一人単独で行動。この時点で結構、死亡フラグはたってたけど…。当麻や瀬文の心を支えて、道を示してきた野々村係長が死んでしまい、これからどういう結末へと向かうのか気になる。
・セカイ、潤、卑弥呼は何を目的に動いているんだろう?決められた結末に世界が向かうようにコントロールしているんだろうか?それとも潤が「返してもらうだけよ」と言ってたことから、人類に攻撃をしかけて彼らが与えたものを奪い返すみたいなことだろうか。あの3人はスペックホルダーとは次元の違う何か、人間と神の間のような人なのかな。今回は野々村が死ぬというのがメインだったため、説明的なものがなかったから爻ノ編でその辺は明らかになるんだろうか。なってほしいな。
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